ヘッドフォンレビュー(AKG・K240S) | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

ヘッドフォンレビュー(AKG・K240S)


みなさんおはこんばんちは!!ザッキーです!!

いかがお過ごしのことでしょうか??

 

みなさんはプライベイトで音楽を聴かれる際はどのような聴き方を

されてますでしょうか??パソコン?ステレオシステム?ヘッドフォン??

最近の住宅事情では大音量で音楽を聴くことは御近所の苦情等で難しくなってますよね??

 

オレは部屋を閉めきって防振ゴムと布団を部屋中に敷き詰め、最大限に

防音・吸音対策を施した上でコンポでの大音量を楽しんでおりました。まあ

夏場は暑いのなんの!!40℃近い部屋で扇風機のみという苦行っすわ(笑)

 

で、オレが現在使用しているヘッドフォンなんやけどね。これやで!!

 

AKG・K240S

音楽スタジオでの御用達、AKG(アカゲ)のK240Sっちゅうヘッドフォン。

AKGはオーストリアの音響メーカーやね。(オーストラリアとちゃう

よ!!オーストリア!!ヨーロッパのほうやで(笑))

 

基本的には、業務用のヘッドフォンやマイクロフォンを製造しとるんやけど

民生用機器も造っとります。このK240Sは、音楽スタジオ用のヘッドフォン。

末尾の「S」は「Studio(スタジオ)」の頭文字っちゅうわけ。

 

 

これが実物。筐体の大きさを分かってもらえるやろかな??耳を覆う部分が

大きいくて密閉性が高いから音楽に集中は出来るのやけど、いかんせん形状が

まん丸の円形状。そやから耳の形にフィットせえへんのよね。

 

そやから、短時間でも耳が圧迫されて痛いのなんの…(泣)特に、オレの

耳って福耳やねんな。人様と比べて少々大きいもんやから余計に痛いのです。

まあスタジオモニターのヘッドフォンに快適性なんぞ求めるなってこと(笑)

 

このヘッドフォンも15年ほど使用しとるんです。そやので、良い具合に

エイジング(経年変化)も進んで音の解像度の高さとまろやかさの融合が

マッチんgood!!!

 

 

そうそう。ちなみに、ケーブルは純正のものではなく社外品に交換しちょります。

オーディオヲタク、いや、オーディオマニアの間で評判の高い

mogami(モガミ)の2893に換装。さらに音の解像度がアップしちょり

マッスル♪

 

 

 


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