アタマが良くなる術ってあるの?? | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

アタマが良くなる術ってあるの??


ずばり、バイクに乗りなさい!!それもマニュアルミッションのバイクをね。

脳トレや音読などの学習療法を提唱した、東北大学・川島隆太教授と

ヤマハ発動機がおっしゃっております。(川島氏もバイク乗りです。)

 

二輪車乗車と脳の活性化の関係"についての研究結果発表について

 

どうやら、クラッチとギアの協調制御をライダー自身の脳みそで考えるのが

アタマには言いようですね。そう考えると、4輪のマニュアル車においても

同様の効果がありそうですね。

 

ただし、2輪のほうがより効果が顕著に出ると考えられます。

と言うのも、前述したとおり、ギア操作において頭を使うのはモチロンですが

バイクの場合は、車体を傾けて曲がるという特性があります。

 

そのバンキングの操作についても「この車速ならこの程度のバンク角で

曲がる」とライダーが考え行動に移すのでオートバイの方が

よりアタマの良くなる機械であるという事が言えるのではないでしょうか?

 

そうそう。アタマが良いで思い出しましたよ。

 

アタマが良いなあと思うのは須藤元気氏。オレ達40代以降の方々ならば

K-1や最近やと音楽ユニットの「WORLD ORDER」での活動が

目立ちますよね。そういったのを手掛ける事に長けている。

 

アタマの良さと言っても「アタマの回転が速い系」ではなく、

物事を注意深く正確に判断する「思慮深さ系」のアタマの良さであると

オレは思うのであります。うん。羨ましいわぁ…。

 

 

そんな須藤氏、おもろいイベントを開催するらしいですね。

 

オートバイ誌においての須藤元気氏のインタビュウ

 

須藤元気プレゼンツモーターサイクルイベントモトジムカーナ

 

ジムカーナとは簡単に言うと、適当な空き地にパイロン(赤い三角形の

コーン)を並べて、そのパイロンの間をくるくる回ってタイムを競う

ゲームです。2輪でも4輪でも開催されていますね。

 

それの応用バージョンを須藤氏やバイク雑誌やバイク用品店が

バックアップして開催するのです。本格的なジムカーナのように

マニアックじゃなくすべてのライダーが楽しめるイベントになっていますね。

 

こういうのを仕掛けるのが上手いなぁと思わせる須藤元気氏。

オレのメンター(師匠)にしたいと考えています。(←なんで上から目線?)

 

 

 


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