☆疾るんです | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

☆疾るんです


オレのチューニングの思想

おはこんばんちは!!ザッキーです!!いかがお過ごしのことですか??

オレの使用してきたオートバイ用品のレビュウですが、いかがですか??

楽しまれていますか??オレのオートバイ用品って少々マニアックでしょう??

 

基本的にオレはオートバイの楽しみ方として、ファインチューニング的な

考え方をしているのですよ。良くありがちなオートバイ好きの方々の

優先するものは、吸気排気系であるマフラーやキャブレターとかですよね。

 

オートバイ業界も4輪業界にならって電子制御のインジェクター化も

成熟していますが、未だに旧車の人気がたかいのでキャブレターの

人気も高いですよね??それらのリプレイスも良いと思いますよ。

 

ただ、オレ個人の思想として、マフラーやキャブレター、

延いてはボアアップなどのリファインの順番はもっと後回しで

良いと考えているのですよ。もっと優先順位の高い事柄があるのです。

 

優先順位の高いチューニングとは??

みなさんは「内燃機関の三要素」をご存知でしょうか??

「良い混合気」「良い圧縮」「良い火花」ですよね!!

 

大抵のライダーさんは「良い混合気=キャブレター」は考えて

いらっしゃるのですよ。ですが、その先の「良い圧縮」「良い火花」までは

アタマが廻らないようなのですね。本来はこの三要素を固めた上での

ハードチューニングをしたほうが幸せになれると思いますよ!!

 

パワーの出ている内燃機関は寧ろ燃費が良い

「良い圧縮」に関しては、前回にご紹介したスーパーゾイルが

効果を発揮するのですよ。エンジン内部の抵抗を最小限にする→圧縮が

良くなるという原理ですね。

 

良く良く考えると納得できますね。無駄をなくしてロスを限りなく

ゼロに近づける。じゃあ「良い火花=電気系の安定・強化」を

具体的にはどうすれば良いのか??

 

こうすれば、解決できますよ!!

 

疾るんです。(ROSSAM)

写真右にある銀色の長方形のものです。簡単に言うと、いわゆる

「バッテリースタビライザー」の役割ですね。

 

これによって、バッテリの不得意とする主観的な放電を助けてくれて、

スロットルレスポンスの向上、インジェクターの動作性向上によるパワーアップ、

それに付随する燃費向上を図れるのです。

なので、このようなJC08数値をも凌駕する燃費を叩き出すことが出来るのですよ。ちなみに、アルファロメオ・ミト・コンペティツィオーネ/DCT車の

JC08燃費は、14.6km/Lであります。

 


この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


トラックバックURL: 

ページの先頭へ