オートバイのシートを張り替えてみよう!! | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

オートバイのシートを張り替えてみよう!!


 

 

想像以上に簡単!!レッツチャレンジ!!

 

みなさん、元気ですか??おはこんばんちはです!

ザッキーでございます!!蒸し蒸しした日々が続いてますね!!

楽しくオートバイに乗っていますか??オレは、

通勤ですが、楽しく乗ってますよ!

 

通勤でのツーリング、名付けて、「ツーキング」(笑)

クルマで通勤するよりも楽しいですね。そして、仕事の

能率が不思議と上がるのですよ。なんというか、アタマの

冴えが良いという感じなのですよ。反射神経も研ぎ澄まされるというか。

 

で、通勤で毎日オートバイに乗っているとどうしても

気になることがあるのですよ。それは、

 

おしりが痛くなる。

毎日のことやので、とっても気になるのです。

そして、足付きの改善をしたい。ちゅうことやので、

シートのあんこ抜き(クッション材を削る)&シート表皮の

交換を自作してみましょう!!

 

こういうと、みなさんは「素人でも出来るの??」「加工なんて難しそう??」と

思われるかもしれませんね??

 

大丈夫!!出来ますよ!!

落ち着いて、ゆっくりと手順を踏んで進めていきましょう。まずはシートを

外しましょうね。

Z1000(2004年式)の場合は10mmボルト1本でロックされているだけなので

サクっと取り外しましょう。

あ、ちなみに。シート表皮は朱色っぽいオレンジ色に染めました。ではでは、

あんこ抜き済のシートと交換して張り替えましょう!!

このステープラー(ホッチキス)の大きいようなもの。

タッカー

といいます。まあ、ホッチキスの親戚のようなものです。このタッカーは、木や

プラスチックなどに打ち込みの出来る強力なものなのです。ですので、針も

専用の大きな針なんですよ。通常の紙用ステープラーの2倍程度の大きなものなんです。

では、シート表皮をはがしましょう。タッカーに付いている針抜きで外します。

しっかりと針が固定されていますので、外す際に勢いよく針が飛んで行って

しまう恐れがありますので、ご注意くださいね。

 

このようにしてシート表皮をはがしていきます。

 

シート表皮をはがして加工済みのシートベースと交換して、あとは逆の作業を

してください。注意点としては、

シート表皮がしわになりやすいので、表皮を引っ張りながら作業をしてください。
シートの四隅に余ったシートを集めて留めていくと仕上がりがキレイになります。

で、出来上がりがコチラ!!

いかがでしょう??それなりに見栄えがするでしょう??


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