暖かくなると | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

暖かくなると


マスツーリング(集団ツーリング)とみられるバイクの群れを

目にすることが多くなります。

平日しか休みの取れないオレは、いつも指をくわえて

「羨ましいなぁ」とボヤくばかり(笑)

 

オレはあまりマスツーリングをしないのですが、それでも時々

マスツーに誘われることがあります。そうすると、オレはいつも

ケツ持ち(最後尾)やアタマ(先頭)で走らされるのです。

 

一般的に、ケツ持ちが1番のベテランライダーさん、アタマが

2番目にスキルのあるライダーさんが担当。バイク歴20年強の

オレはいつもそんなんばかり…。

 

 

正直言うと、マスツーは気を遣うばかりで面白くないのです。

その理由は。

 

・個々のライダーの技量差が大きすぎる。

例えば、2輪免許歴・数か月の初心者ライダーさんとオレのような

歴20年以上のライダーが混在すると、各々の快適なライディングや

走行スピードが違ってくるのです。

 

そのような場合、アタマやケツ持ちさんが気を付ければいいのですが

初心者ライダー側も気を遣うようでお互いが楽しくツーリンできないのです。

 

・自分の好きな場所へ出かけられるのが魅力であるはずのバイクなのに

目的地・中継地点・休憩場所・休憩の時間の配分を指定され束縛される。

 

ツーリングの楽しみはやはり目的地の風景や食べ物なのですが

必ずしもツーリング参加者全員が満足できるかといえば

そうではないわけです。

 

参加者の意向を最大限に汲み取ってツーリングプランを練り、

またライダーのそれぞれの事情を考えての休憩場所の確保は

オレにとっては難儀な作業になるのです。

 

 

そのような理由により、オレは極力マスツーリングのお誘いがくると

申し訳ないですがいつもいつも断っているのです。

 

「どうしても参加してほしい」とラブコールを受けることもありますので

そんな場合はMAXで5人、ベストは3人のライダーによるツーリングなら

OKを出すようにしています。

 

でも、やっぱりバイクは一人でふら~っと風のように流して、道中の

風景を楽しみつつ、行く先々でのグルメに舌鼓を打つ。これがオレ流の

バイクツーリングの楽しみ方なのです。

 

ライダーのみなさん、俺とツーリングご一緒しませんか??

 


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