☆レビュー(カワサキ・Z1000(2004)) | モーターライフスタイリスト・ザッキーのザッキー・ストライク

☆レビュー(カワサキ・Z1000(2004))


みなさんおはこんばんちは!!ザッキーです。

いかがお過ごしのことでしょうか?今回から数回に分けてオレの

オートバイ歴をご紹介していきたいと考えています。

 

オートバイ歴20年、ほとんどブランクの期間がなく、オートバイに

乗り続けてきたオレのオートバイ道、言うなれば、オレのオートバイに対する

哲学のようなものを披露していきたいと考えています。

 

少々大仰しいと読者のみなさんはお重いかもしれませんが、

モーターライフスタイリストと名乗る以上、どこまでオートバイLOVE!!

なのかを、どこまで本気なのかをお伝えできればとも考えております。

 

まずは、現在乗っているメインのオートバイから。

 

カワサキ・Z1000(2004年モデル・マレーシア仕様)

現在のメインのオートバイ。カワサキのZ1000でございます。2004年式、

いわゆる、「A型」という新生Z1000の初期モデルにあたります。どうです!

このリアビュー!!カッコイイでしょ??

 

ステンレス製の4本サイレンサーのマフラー、パールブレージングオレンジといういかにも強そうなイメージのオレンジ色です(笑)その名の通り、

パールが入っていますので、傍目に見た時にツヤと輝きがあるのがお分かり頂けると思います。

 

 

現行のG型においては外見でサイレンサーが4本であるように見える

ギミックを施しておりますが、「Z1000=サイレンサーが4本」という

こだわりと鮮やかなオレンジ色にオレの心は打たれたのであります。

 

さすがに15年弱前のオートバイですので現行型に比較しますと見劣りする

部分があるのも否めません。ですが、未だに十二分なくらいのライダー側が

追い付かないくらいの性能を擁するオートバイでもあるのです。

 

 

低回転重視にファインチューニングした、スーパースポーツ・ZX-9Rの

エンジンは乾燥重量198kgの車体を軽々とフロントアップさせ、

「4stマッハ」の称号を得て、メーカー公証・243km/hの俊足ぶりを発揮。

 

フレームは、往年の名車GPZ900R、通称・ニンジャの流儀を継承する

スチール製高張力パイプのダイヤモンドフレームを採用。この形式は、

エンジンをフレームの一部として利用するので軽量・高剛性の良フレーム。

 

このように性能面ばかりにフォーカスされがちですが、乗ってみると

軽量・ハイパワーなオートバイですのでコーナリングはしやすく、

リッターバイクの余裕さ、燃費も20km/l弱とフレンドリーな一面もあるのですよ。

 

 

 


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